厨二英作文 『無意味な理想はいずれ現実の前に敗れるだろう。』

2015
07.09

厨二病の心をくすぐる英文を紹介していくことにしました。

『無意味な理想はいずれ現実の前に敗れるだろう。』
“Meaningless ideals will eventually crumble before reality.”

解説

直訳すると『無意味な理想は最終的には現実の前に崩れ落ちるだろう』
ここで使われてる “crumble” はクッキーなんかがボロボロ崩れるあの感じ。崩れ落ちる感じが出てていいですね!

couldn’t help myself と got carried away の違い

2014
03.20

「やっちゃった!」と失敗した時にいう表現で似たようなものに

couldn’t help myselfgot carried awayがあります。

can’t help oneself

can’t help oneselfの方が若干古い表現で、軽い物に使われる。

例えば「(食べちゃダメなのに)食べるのをやめられなかった。」は

I couldn’t help to stop eating.

になります。

get carried away

この getは be動詞の代わりに使われる「受け身のget」です。
get carried awayという表現自体が口語的なものなので常に get とセットで使われると覚えておくといいでしょう。

直訳すると「流された、運ばれた」ですが、意味としては「我を忘れてやっちゃった。」という感じです。

例えば酒の席でついついみんなに流されてはっちゃけちゃって

「ちょっと、流されちゃっただけなんだって!」と言いたい時は

I just got carried away!

と言えます。

get a call と take a call の違い

2014
03.20

電話を受け取るを英語で直訳して catch a callと言ってしまうと間違いになります。

電話を受け取る

「電話を受ける」にはget a calltake a callがありますが

get a callが一般的な使い方でtake a callだとビジネスシーンなどが想定されます。

例文

「前の彼氏からの電話を受け取った。」

I got a call from my ex-boyfriend.

海里とかメートル法とかマイルとか

2013
10.29

単位は非常にめんどくさい。大学で取る方もそうだけどマイルとかフィートとかポンドとかパイントとかそっちの方の単位。

ただでさえメートル法と違ってややこしいのに「イギリス圏とアメリカ圏で同じ単位でも数値がちょっと変わる。」とか学習者をいじめようとしてるとしか思えない。幸いなことにこの単位の違いについて試験に出ることはあまりないので学習者の怨嗟の声はあまり聞かないけど、実際問題わからないと困ることは結構ある。

例えばケーキ作りをしてて”1 pint[パイント]”と出てきた時に、アメリカの 473cc だと思って作業してたらイギリスの 568cc だったと後で気付き、膨らんでないケーキを悲しい気分で食べることになるかもしれない。食い物の恨みは恐いのだ。

本題

前フリはこれぐらいで置いといて単位について書いていこうと思う。英語だろうが日本語だろうが物事自体に対する基本的な知識がないことは何も理解できないので簡単な単位についてのお話をしてみる。

単位を統一しようという試み

だいたい200年ぐらい前にフランス人が「物理学を基礎としたしっかりした単位を作ろうぜー!」と頑張って今のメートル法の基本になるものを作ったらしい。んで、まずは頑張ってそれを国内に普及させた、と。

んで大体150年ぐらい前に世界中の偉い人らがいっぱい集まって「全世界で同じ単位系を使おうぜー!」「おー!それでいこー!」となったので各国が頑張って国内に浸透させていったわけ。でも、その時に「俺もやるぜー!」と言ってたアメリカは口だけで全然やる気が無いので今もヤード・ポンド単位を使ってるわけ。

イギリスは第一回の加盟国に入っていなかったらしいけどその後どのように付き合ってたのかは分からなかった。ただ1995年にメートル法への移行が決定されて、2000年から例外を除きメートル法以外での表記は法律で禁止されるようになったそうだ。やったー!

海里

海里ってのは「地球の大円上における弧1分の長さ」なので1852mになります。英語だとnautical mile, sea mile って呼び方でも良いらしい。

んで、この”地球の大円上における弧1分の長さ”なんて言われて理解できる人はほとんどいないと思うんだけど、この 1分というのは1度の1/60の事。1時間の1/60が1分なのと同じ理屈ですね。

地球の演習は4万メートルなので 4万Km % (360℃ x 60) ≒ 1852m になる、と。

なんだか全然英語の勉強に放ってなかった気がするものの、さっきも書いたように喋るための知識がないと英語で喋れても意味がなくなっちゃうので自分の場合はどんどんこういう気になったことは調べていくつもり。

参考

ヤード・ポンド法 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%89%E6%B3%95

分 (角度) – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86_(%E8%A7%92%E5%BA%A6)

フォーカスポイントとフォーカルポイント

2013
02.15

日本語では「焦点」のことを「フォーカスポイント」と言いますが、誤りです。

何故ならfocusの品詞は

・名詞:焦点
・他動詞:~に焦点を合わせる
・自動詞:集中する

であり、形容詞ではないので名詞のpointを修飾することはできません。

一つの単語に品詞を3つも持たせる英語はホントめんどくさい!

正しくはフォーカルポイント(focal point)

なので正しい英語はfocal pointになります。

ただ、グーグルで検索した所「フォーカスポイント」の方がはるかにヒット数が多かったので和製英語としてはフォーカスポイントのほうが正しいんでしょう。

これだけ広まっていたら逆輸入されて正しい英語になってしまう日がくるかもしれませんね。

「外はカリカリ、中はフワッ」を英語で言うと

2013
02.09

original updated by Kanko

Begin JapanologyのTempuraの回に出てた表現です。

outside crisp and inside nice and soft.
外はカリカリ、中はフワッ

日本語の擬態語はなかなか英語に訳せないので困ることがよくありますね。

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英検1級で使えるフレーズ(NHK実践ビジネス英語)

2012
11.18

英検1級の二次試験で使いやすそうなフレーズをまとめました。

NHKラジオ実践ビジネス英語CD 6月号 (NHK CD)からの抜粋です。

My admittedly subjective impresssion is
あくまでは私の個人的な印象ですが、

In my humble opinion
私見によれば、

That’s something we need to be on guard against.
私達が気をつけなければならないことですね。

A misplaced keystroke can cause much more damage than a slip of the tongue.
キーボードの打ち間違いは言い間違いよりもはるかに大きな損失を引き起こす。

That’s no longer the case.
いまではそんなことはありません。

The median age at which people (walk down the aisle) has been steadily creeping up.
人が(結婚する)平均年齢は徐々に上がり続けている

英検1級2次スピーチ対策「教育において科学はもっと重要視されるべきか?」

2012
11.11

英検1級の2次試験のスピーチ対策です。
4個目は「教育において科学はもっと重要視されるべきか?」

I am going to talk about the topic “Should there be more emphasis on the sciences in education today?”

Last century, for better or for worse, we changed our world dramatically through scientific development
and education is the future that we make.
So the quetion can be rephrased “should we continue to rely on sciences or should we find another way.” And my answer is the former.
We should put more emphasis on scientific education.

There are many reasons supporting this claim.

Firstly, as I said, science brought us both negative and positive effects,
What first comes to my mind as a negative effect is the development of weapons for war.
Science made it possible to create a weapons that can kill innumerable people in a second.
On the other hand science has also saved a lot of lives by the medical care development. Both directly through things like medicine and new ways of performing surgery and indirectly through things like hygienics and faster ways of communication.
If I compare the negative effects with the positive effects, the positive effects outweigh the negative effects.

Secondly, we cannot come go back to the era without science even if some people want to.
We must learn how to deal with today’s science.
Without scientific education we can not use science in a proper way.
Otherwise, it would only cause chaos.

Thirdly, today’s scientific education is not good enough. We don’t pay attention to the practical side of science.
For example, in physics class I learned how much energy is released when a Uranium atom is split.
But I didn’t learn how many Uranium atoms are used in an actual atom power plant, and how much energy they produce.
Similary I learned in chemistry class about chemical reactions, but I didn’t learn where the reactions happen in my life.
Perhaps there were some examples but only a few as far as I can remember.
The knowledge I learned didn’t connect to my life, it only connected to a test score.

For these reasons, I think we should put more emphasis into scientific education; not in an armchair theoretical way but in a but practical way.

Thank you for corrections in lang8.

Trad Japan 78 浮世絵で出てきた表現

2012
10.30

トラッドジャパン78回の浮世絵で出てきた表現です。

—–
浮世絵と同じく海外で評価されてから日本人が価値に気づくことが多々あります。
As in the case of Ukiyo-e, people often become aware of value of familiar things, only after they are valued highly in other cultures.
「誰かのガラクタは誰かの宝物」ですね。
Exactly, It’s a good example:”one’s man rubbish is another man’s treasure.”
—-

よく使う表現なので覚えておきたいですね。

スピーチで使えるフレーズ

2012
10.28

TEDのClay Shirky: How cognitive surplus will change the worldからの引用
http://www.ted.com/talks/clay_shirky_how_cognitive_surplus_will_change_the_world.html

Someone who has done something like this, has tried something, has put something forward in public, And once they’ve done it, they can do it again, and they could work on getting it better.

使い勝手が良さそうなので。