Archive for 6月, 2011

「おならする」を英語で


2011
06.29

original ボボボーボ・ボーボボ 2 (ジャンプ・コミックス)

「おならをする」は英語で fart ですが婉曲表現や冗談での表現がいくつもあります。
よく使われる婉曲表現は “to break wind” などでしょうか。

他にも “break gas”“shoot a fairy(妖精を撃つ)” 等の表現もあります。

「いつもの癖で」を英語で言うと


2011
06.25

original updated by Caza_No_7

「いつもの癖でつい〇〇してしまった。」と英語で言いたい時はどう表現しますか?

“like always” や “because” を使った表現でも言い表すことができますが、「やりたくなかったのにやってしまった」感を上手く出せません。 「つい」やってしまった感を出したいときはこの表現を使いましょう。

“force of habit”

例文

“Pontellier had brought down her key through force of habit.”
(Pontellier はいつもの癖で鍵をもって降りてきてしまった。)

from the free dictionary

がるがんちゅあ


2011
06.24

gigantic:巨大な と同意語で gargantuan という単語があるんですが、この単語の発音が「がるがんちゅあん」。 ぷよぷよのカーバンクル周りで出てきそうだと思って検索したら「大正もののけ異聞録」ってゲームで使われてるらしいです。 やっぱり似たような事を考える人はいるんですね。

「雑食動物」の英語での印象


2011
06.23

original updated by Ethan Bloch

雑食動物を英語で omnivore と言います。 そして肉食動物は carnivore で草食動物が herbivore になります。 後半部分には共通性があるので説明はいらないでしょう。

肉食動物

carnivore の carni- 部分は「肉」を意味します。 例えば カーニバル(carnival)「謝肉祭」も同じ語源ですね。 カーニバルはただただ騒いでるだけに見えますがあのお祭りは肉を食べれない期間が終わり「これからは肉が食べれるんだーーー!」という喜びを表しているわけです。 まあ実際は謝肉祭の前から肉は食べてる人がほとんどなので単に騒ぎたいから騒いでるだけというのが実情なのですが。

草食動物

herbivore の herni- 部分は「草」を意味します。 例えば ハーブ(herb)なんかはそのまま「草」ですし、herbicide 「除草剤」なんて使い方もあります。

雑食動物

omnivore の omni- 部分は「全て」を意味します。 日本語の「雑食」とはずいぶんと意味が異なる言葉ですね。 日本人は雑食という言葉にどちらかと言えば意地汚さを感じるのではないかと思うのですが、この接頭語が使われている単語で頻出なのが omnipotent 「全能の神/全能の」であることからも推測できるように、おそらく欧米人は雑食を肉食や草食よりも上に能力だと捉えてるのかもしれません。

もちろん根拠も何も無い考えなので、この点についての情報をお持ちの方がいましたら教えて頂けたら大変嬉しいです。

単語

carnivore : [名詞] 肉食動物
carnival : [名詞] 謝肉祭
herbivore : [名詞] 草食動物
herb : [名詞] 草
herbicide : [名詞] 除草剤
omnivore : [名詞] 雑食動物
omnipotent : [名詞] 全能の存在 [形容詞] 全能の

ちゅうこうせい の おはなし


2011
06.22

original updated by motiqua

アホみたいなタイトルをつけてみました。

みなさん夜行性の対義語を知っていますか?
答えは「昼行性」です。 はい、「ちゅうこうせい」です。

……。

……すいません。

例文

“Recently I go to bed in the morning as if I am a nocturnal animal. I must be diurnal!”

単語

nocturnal : [形容詞] 夜行性の
diurnal[ダイアーナル] : [形容詞] 昼行性の

日本語って同音異義語が多すぎると思うんですよね。 どうにかうまい対策はないもんでしょうか。

テントウムシは淑女の鳥(ladybird)?


2011
06.22

original updated by audreyjm529

テントウムシの事を英語では ladybird や ladybug と言うのですが、日本人にはその姿から lady を想像することはできないんじゃないでしょうか? 語源が気になったので調べてみるとちゃんとwikipediaに載ってました。 ちなみに「語源」はetymologyです。 何かの言葉の由来を調べたいときは覚えておくと”語源を知りたい単語 etymology”で検索すると答えが探しやすくて便利です。

ladybugの由来

wikipediaによりますと ladybug の lady は「聖母マリア」を指すんだそうです。 マリア様が赤いマントを羽織った姿で描かれる事が多かったため、当初イギリスで “Our Lady’s bird” (Our lady は聖母マリアを指す) と呼ばれていたのが発祥のとのこと。

ちなみにドイツ語でテントウムシは Marienkäfer、直訳すると(マリア様の虫)になります。

テントウムシは日本語も意外と語源を勘違いしてる人が多く「点が10個でテントウムシ」だと思っている方がおられますが「お天道様に向かっていく虫でテントウムシ」が正解です。

単語

ladybird : [名詞] テントウムシ (=ladybug)
etymology : [名詞] 語源、語源学

2011/05/29のTOEICの結果


2011
06.20

前回受けた5/29のTOEICの結果は

Listening:460
Reading:415
合計: 875

でした。 感触としては900点に届いた気がしてたのでちょっと残念。
…いやかなり残念です。 恐らく文法がネックなっているんですが、文法はあんまりやる気がしないのでシャーロック・ホームズでも読むことにします。 ええ、試験と全く関係がありませんね。 真面目に試験勉強なんてやってられない性格なので「好きな事をして副作用でTOEICも高得点」でしばらくやっていくつもりです。 なにせTOEICだけに集中した勉強って面白くないんですよ。 Blogのタイトルを全否定してるような気がしますが気にしない方向で。

「猫の魚」=catfish は地震を起こす?


2011
06.20

original updated by That Irish SOB

英語で catfish 「猫の魚」といえば「ナマズ」の事です。 一体全体なぜあの黒くヌメッとした生物が「猫」の名前を冠するようになったかさっぱりわからなかったのでWikipediaで調べてみました。

Named for their prominent barbels, which resemble a cat’s whiskers
from http://en.wikipedia.org/wiki/Catfish

なるほど、ナマズのヒゲが猫のヒゲに似てるからついたんですね。

単語

prominent : [形容詞] 目立った
barbel : [名詞] ヒゲ
resemble : [他動詞] ~に似ている
catfish : ナマズ

テーマに合わせるなら今回の画像はナマズにするべきなんでしょうが、猫のほうが好きなので猫になりました。 好きな場所に自分の好きな写真を載せれる。 素晴らしいことですね。

英語の「フランスの手紙」の意味


2011
06.20

original updated by Pink Sherbet

「フランスの手紙」と言えばロマンチックな響きではありますが、英語で French letter と言いますと 「コンドーム」を意味します。 ロマンチックを一足飛びで超えて生々しい感じになってしまいました。 どうもキリスト教圏の人たちは性に関する言葉を他の国のせいにしてしまう傾向があるようです。

コンドームも3ヶ国で発明したのがどこの国かをお互いに押し付けあってるなんて話もありますね。

単語

French letter : [名詞] コンドーム

swindle sheet(詐欺書面?)で「所要経費」


2011
06.13

Original Update by CarbonNYC

swindle は「詐欺、不正、ごまかし」といった意味合いの単語ですが、 swindle sheet と後ろに sheet = 書類 が付きますと交際費勘定などの「所要経費」という意味になります。

みんなそんなに「所要経費」と言いながら騙して使ってるって事なんでしょうか…?

単語

swindle : [名詞] 詐欺、不正 [自動詞] 詐欺をする
swindle sheet : [名詞] 必要経費