Archive for 9月, 2011

「恥の上塗り」を英語で


2011
09.24

original updated by Katelyn Fay

「恥の上塗り」を英語で言うと”double disgrace” になります。

恥に上塗りをし続けるような人生を歩んでいるので、この場合は何と英訳したら良いんでしょうか…。

「暴力に訴える」を英語で


2011
09.23

original updated by somegeekintn

「暴力に訴える」と日本語では”訴える”と言う言葉を使いますが、 “accuse to violence” と言っても意味は通じません。 英語では

“resort to violence”

と表現します。 日本語の リゾート が持つ印象からするとありえない組み合わせですね。

受験勉強だとそんな事を考えている暇はないでしょうが、こんな風に日本語とは違う単語の使い方を知るのも外国語学習の楽しいところの一つです。 変わった表現が楽しめるようになると良いですね。

「遅くとも◯時までには到着する」を英語で


2011
09.22

original updated by alexkerhead

「◯時に到着する」じゃなくて「遅くとも◯時までには到着する」と英語で言いたい事がありますよね。 少なくとも自分は良くあります。

さて、そんな時になんというか?

とっさに直訳英語で思いつくのは

“I’ll arrive at latest 10:00.”

とか

“I’ll arrive at 10:00 even if I’m late.”

なんですが、前者はなんとなく硬い表現な気がしますし、後者にいたっては遅刻しちゃってて意味が変わってしまっています。

んで、TOEICの勉強中にまさにぴったりの表現が見つかりました。

“I arrive no later than 10:00.”

「あ~、 no later than とかあったね。」という気持ちです。 そういえばそんなん習った気がするけど自分で使うときには全然出てこない。 こういうのはどうしたら出てくるようになるんですかね?

【実際に繰り返し使う】

はい、答えは知ってるんですが実践が難しいんですよね、ええ。

あとGoogleの検索結果数を比較すると “will” をつけない方が自然なようです。
will がついてると自信がなさそうに聞こえてしまうんでしょうかね。

「誰かまだ食べれる人いる~?」を英語で


2011
09.14

original updated by darioalvarez

みんなでごはんを食べてたら、注文した量が多すぎて「誰かこの余ってるやつ食べない~?」と聞く場面がよくありますね。

そんな場面で自分でなんて言うか考えてみると

“Is there anyone who can still eat it?”

だったのですが、あんまりよろしくない。

いかにも「学校で習いました」と言わんばかりの堅苦しい英語になってしまっています。

こういう時に使える便利な表現が TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉 に載っていましたので紹介します。

“Who’s ready for another slice of pizza?”

そうそう、こんな風に自然な英語が何も考えずに出てくるようになりたいものです。