Archive for the ‘表現’ Category

couldn’t help myself と got carried away の違い


2014
03.20

「やっちゃった!」と失敗した時にいう表現で似たようなものに

couldn’t help myselfgot carried awayがあります。

can’t help oneself

can’t help oneselfの方が若干古い表現で、軽い物に使われる。

例えば「(食べちゃダメなのに)食べるのをやめられなかった。」は

I couldn’t help to stop eating.

になります。

get carried away

この getは be動詞の代わりに使われる「受け身のget」です。
get carried awayという表現自体が口語的なものなので常に get とセットで使われると覚えておくといいでしょう。

直訳すると「流された、運ばれた」ですが、意味としては「我を忘れてやっちゃった。」という感じです。

例えば酒の席でついついみんなに流されてはっちゃけちゃって

「ちょっと、流されちゃっただけなんだって!」と言いたい時は

I just got carried away!

と言えます。

get a call と take a call の違い


2014
03.20

電話を受け取るを英語で直訳して catch a callと言ってしまうと間違いになります。

電話を受け取る

「電話を受ける」にはget a calltake a callがありますが

get a callが一般的な使い方でtake a callだとビジネスシーンなどが想定されます。

例文

「前の彼氏からの電話を受け取った。」

I got a call from my ex-boyfriend.

「外はカリカリ、中はフワッ」を英語で言うと


2013
02.09

original updated by Kanko

Begin JapanologyのTempuraの回に出てた表現です。

outside crisp and inside nice and soft.
外はカリカリ、中はフワッ

日本語の擬態語はなかなか英語に訳せないので困ることがよくありますね。

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英検1級で使えるフレーズ(NHK実践ビジネス英語)


2012
11.18

英検1級の二次試験で使いやすそうなフレーズをまとめました。

NHKラジオ実践ビジネス英語CD 6月号 (NHK CD)からの抜粋です。

My admittedly subjective impresssion is
あくまでは私の個人的な印象ですが、

In my humble opinion
私見によれば、

That’s something we need to be on guard against.
私達が気をつけなければならないことですね。

A misplaced keystroke can cause much more damage than a slip of the tongue.
キーボードの打ち間違いは言い間違いよりもはるかに大きな損失を引き起こす。

That’s no longer the case.
いまではそんなことはありません。

The median age at which people (walk down the aisle) has been steadily creeping up.
人が(結婚する)平均年齢は徐々に上がり続けている

Trad Japan 78 浮世絵で出てきた表現


2012
10.30

トラッドジャパン78回の浮世絵で出てきた表現です。

—–
浮世絵と同じく海外で評価されてから日本人が価値に気づくことが多々あります。
As in the case of Ukiyo-e, people often become aware of value of familiar things, only after they are valued highly in other cultures.
「誰かのガラクタは誰かの宝物」ですね。
Exactly, It’s a good example:”one’s man rubbish is another man’s treasure.”
—-

よく使う表現なので覚えておきたいですね。

スピーチで使えるフレーズ


2012
10.28

TEDのClay Shirky: How cognitive surplus will change the worldからの引用
http://www.ted.com/talks/clay_shirky_how_cognitive_surplus_will_change_the_world.html

Someone who has done something like this, has tried something, has put something forward in public, And once they’ve done it, they can do it again, and they could work on getting it better.

使い勝手が良さそうなので。

「暴力に訴える」を英語で


2011
09.23

original updated by somegeekintn

「暴力に訴える」と日本語では”訴える”と言う言葉を使いますが、 “accuse to violence” と言っても意味は通じません。 英語では

“resort to violence”

と表現します。 日本語の リゾート が持つ印象からするとありえない組み合わせですね。

受験勉強だとそんな事を考えている暇はないでしょうが、こんな風に日本語とは違う単語の使い方を知るのも外国語学習の楽しいところの一つです。 変わった表現が楽しめるようになると良いですね。

「遅くとも◯時までには到着する」を英語で


2011
09.22

original updated by alexkerhead

「◯時に到着する」じゃなくて「遅くとも◯時までには到着する」と英語で言いたい事がありますよね。 少なくとも自分は良くあります。

さて、そんな時になんというか?

とっさに直訳英語で思いつくのは

“I’ll arrive at latest 10:00.”

とか

“I’ll arrive at 10:00 even if I’m late.”

なんですが、前者はなんとなく硬い表現な気がしますし、後者にいたっては遅刻しちゃってて意味が変わってしまっています。

んで、TOEICの勉強中にまさにぴったりの表現が見つかりました。

“I arrive no later than 10:00.”

「あ~、 no later than とかあったね。」という気持ちです。 そういえばそんなん習った気がするけど自分で使うときには全然出てこない。 こういうのはどうしたら出てくるようになるんですかね?

【実際に繰り返し使う】

はい、答えは知ってるんですが実践が難しいんですよね、ええ。

あとGoogleの検索結果数を比較すると “will” をつけない方が自然なようです。
will がついてると自信がなさそうに聞こえてしまうんでしょうかね。

「誰かまだ食べれる人いる~?」を英語で


2011
09.14

original updated by darioalvarez

みんなでごはんを食べてたら、注文した量が多すぎて「誰かこの余ってるやつ食べない~?」と聞く場面がよくありますね。

そんな場面で自分でなんて言うか考えてみると

“Is there anyone who can still eat it?”

だったのですが、あんまりよろしくない。

いかにも「学校で習いました」と言わんばかりの堅苦しい英語になってしまっています。

こういう時に使える便利な表現が TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉 に載っていましたので紹介します。

“Who’s ready for another slice of pizza?”

そうそう、こんな風に自然な英語が何も考えずに出てくるようになりたいものです。

来年のこの時までには~だろう


2011
08.15

original updated by zeevveez

「来年のこの時までには~だろう」という表現です。

例文:
“By this time next year the company will have been in business for twenty years.”

「来年のこの時までに、会社は営業をはじめて20年経ったことになる。」
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ちなみに「来年の今頃には誰もがなでしこジャパンを忘れ去っているだろう。」を訳しますと

“By this time next year everybody will have forgotten about Nadeshiko Japan”

になります。