Archive for the ‘違い’ Category

couldn’t help myself と got carried away の違い


2014
03.20

「やっちゃった!」と失敗した時にいう表現で似たようなものに

couldn’t help myselfgot carried awayがあります。

can’t help oneself

can’t help oneselfの方が若干古い表現で、軽い物に使われる。

例えば「(食べちゃダメなのに)食べるのをやめられなかった。」は

I couldn’t help to stop eating.

になります。

get carried away

この getは be動詞の代わりに使われる「受け身のget」です。
get carried awayという表現自体が口語的なものなので常に get とセットで使われると覚えておくといいでしょう。

直訳すると「流された、運ばれた」ですが、意味としては「我を忘れてやっちゃった。」という感じです。

例えば酒の席でついついみんなに流されてはっちゃけちゃって

「ちょっと、流されちゃっただけなんだって!」と言いたい時は

I just got carried away!

と言えます。

get a call と take a call の違い


2014
03.20

電話を受け取るを英語で直訳して catch a callと言ってしまうと間違いになります。

電話を受け取る

「電話を受ける」にはget a calltake a callがありますが

get a callが一般的な使い方でtake a callだとビジネスシーンなどが想定されます。

例文

「前の彼氏からの電話を受け取った。」

I got a call from my ex-boyfriend.